TANTO.反響営業ガイド|太陽光・蓄電池相談する
  1. TANTO
  2. 太陽光・蓄電池 反響営業ガイド
  3. STEP 03 集める
  4. 蓄電池の広告|太陽光・蓄電池のGoogle・Meta広告の始め方

STEP 03集めるATTRACT

蓄電池の広告|太陽光・蓄電池のGoogle・Meta広告の始め方

蓄電池の広告を、施工店がGoogle・Meta広告で始める手順。1件にかけられる広告費の逆算、キーワードと広告文の例、地域の絞り方、補助金・電気代・停電への備えの訴求と景表法の注意、審査、記事LP、問い合わせの計測まで。

公開 株式会社Primap 編集部
夕方の事務所で、ノートパソコンのぼかしたグラフの画面と紙の地図を見ながらメモを取る手元。窓の外に太陽光パネルの屋根
※記事中の画像はイメージです

蓄電池の広告とは、補助金や電気代、停電への備えを調べている地域の持ち家の人に、施工店の相談の窓口を届ける仕組みです。Google の検索広告で「今探している人」に、Meta(Facebook・Instagram)の広告で「まだ探していない人」に届け、記事LP とフォームで問い合わせを受けます。

この記事の要点

  • 始める前に、伺える地域・1件の問い合わせにかけられる広告費・問い合わせ後の体制を決める
  • Google は「見積もり」「後付け」「補助金」などの言葉ごとに広告を分け、Meta は素材ごとに1広告で試す
  • 補助金・実質0円・停電の話は額や効果を言い切らず、条件を同じ場所に書く
  • 媒体の数字だけで判断せず、どの広告から来た問い合わせが現地調査・契約になったかを自社で数える

蓄電池・太陽光のWeb広告は何をするものか

蓄電池・太陽光の Web 広告は、飛び込みやチラシで「家を探す」代わりに、関心を持ち始めた家の人から「話を聞きたい」と連絡をもらうための入口です。Google と Meta は届く相手が違うため、どちらかを選ぶ前に役割を分けて考えます。

Web広告のイメージ
Google 検索広告今探している人

「蓄電池 見積もり」「蓄電池 後付け」と検索した人に、検索結果の上で相談を案内する。件数は検索の量で決まる。

Meta 広告まだ探していない人

Instagram や Facebook を見ている地域の人に、停電や電気代の話から知ってもらう。素材の出来で件数が大きく変わる。

どちらも、広告を押した人がいきなり契約するわけではありません。全体の流れは次のとおりで、広告の仕事は 1 から 3 まで、4 からは営業の仕事です。

  1. 知ってもらう検索結果や SNS に広告を出す。
  2. 読んでもらう記事LP や施工事例で、補助金・費用・工事の流れを伝える。
  3. 連絡してもらうフォームか電話で問い合わせを受ける。
  4. 伺う最初の連絡、現地調査、シミュレーションと見積もり。
  5. 結果を戻すどの広告から来た人が現地調査・契約になったかを広告の判断に戻す。

チラシや一括見積もりサイト、紹介も入口の一つで、広告だけで全部をまかなう必要はありません。チラシとの組み合わせは「太陽光・蓄電池のチラシ・ポスティング」、一括見積もりサイトとの付き合い方は「一括見積もりサイトとの付き合い方」の記事で扱っています。

広告を始める前に決める3つのこと

広告を出す前に、伺える地域と家、1 件の問い合わせにかけられる広告費、問い合わせを受けたあとの体制の 3 つを決めます。ここが決まっていないと、広告の設定も、成果の良し悪しの判断もできません。

問い合わせが届く反響営業のイメージ

1 つ目は対象です。Primap が蓄電池の広告を運用するときは、地域・戸建て・持ち家と対象をはっきり決め、対象外の人が自分も対象だと読める表現や、対象外の人を申込に進ませる作りにしないことを決めています。マンションや賃貸の人から問い合わせが来ても、施工店は断るしかないからです。

2 つ目は、1 件の問い合わせにかけられる広告費です。下の表は、仮の数字で逆算した例です(相場や目安ではありません)。

決めること 仮の数字での例
1 件の契約で残る粗利 40 万円
問い合わせが契約になる割合 8 件に 1 件
問い合わせ 1 件にかけられる広告費の上限 40 万円 ÷ 8 件 = 5 万円
利益を残すための目標 上限の 6 割 = 3 万円
月の広告費を 60 万円にしたときの目安 60 万円 ÷ 3 万円 = 問い合わせ 20 件

自社の粗利と、問い合わせが契約になる割合を入れ替えて計算してください。割合が分からない場合は、まず今の問い合わせ(紹介・チラシなど)で数えるところから始めます。数え方は太陽光・蓄電池営業の KPIにまとめています。

3 つ目は体制です。広告の問い合わせは、関心を持った直後の人から届きます。誰がその日のうちに折り返すのか、土日の問い合わせはどうするのか、現地調査を週に何件まで受けられるのかを先に決め、受けきれない件数にならないよう広告費を決めます。最初の連絡の型は問い合わせへの初回対応と追客で紹介しています。

Google検索広告のキーワードと広告文

Google 検索広告では、家の人が検索する言葉をいくつかの群に分け、群ごとに広告と行き先のページをそろえます。Google キーワードプランナーで調べた全国の月間検索数と、ページ上部に出すための入札単価の目安は次のとおりです(2026 年 10 月に Primap 編集部が取得。目安の値で、地域や時期で変わります)。

キーワードの群 月間検索数/入札単価の目安(低い方〜高い方)
見積もりを探している
蓄電池 見積もり・太陽光 見積もり
390 回・260 回
255〜1,920 円・456〜2,786 円
業者を探している
蓄電池 業者・太陽光 業者
110 回・260 回
201〜695 円・201〜820 円
後付け・卒FIT
蓄電池 後付け・卒FIT 蓄電池
260 回・170 回
53〜286 円・63〜275 円
補助金を調べている
蓄電池 補助金
8,100 回
67〜332 円
価格を調べている
蓄電池 価格
6,600 回
34〜230 円

「見積もり」「業者」の群は検索の量は少ないものの、すでに頼む先を探している人の言葉です。入札単価は高めでも、問い合わせに近い群として最初に出します。「補助金」「価格」の群は量が多い一方で、調べものの段階の人が多いため、記事LP で補助金の調べ方や費用の考え方を伝え、相談につなげる形にします。

検索広告の文は、Primap が Google 広告で決めている書き方に沿って作ります。

  • 見出し 1 には、その広告グループのキーワードをそのまま入れて固定する(「蓄電池の見積もり」で検索した人には「蓄電池の見積もり」から始まる見出し)
  • ★や!の記号を使わない。評価を書くなら「評価4.5」のように文字で書く
  • 「電気代ゼロ」「必ず元が取れる」など、効果を言い切る表現を入れない
  • 他社の社名・商品名を広告文に入れない
  • 新しい広告は停止の状態で作り、配信を始めるかは人が決める。配信中の広告を書き換えると、もう一度審査に入る

文字数は、見出しが半角 30 文字(全角 15 文字)、説明文が半角 90 文字(全角 45 文字)までです。たとえば「蓄電池 後付け」の広告グループなら、次のような組み合わせになります。

見出し: 蓄電池の後付けの相談/今の太陽光に合う蓄電池を確認/〇〇県の補助金の対象を確認/現地調査から見積もりまで

説明文: 今お使いのパワーコンディショナの型番から、組み合わせられる蓄電池を確認します。/国や〇〇県の補助金の対象になるかを、現地調査で一緒に確かめます。

あわせて、問い合わせにつながらない検索を「除外キーワード」で外します。「求人」「代理店 募集」「中古」「自作」「メーカー 比較」のように、仕事を探している人や、施工の相談ではない人の言葉が当てはまります。広告を出したあとは、実際に検索された語句の一覧を週に一度見て、外す言葉を足していきます。

Meta広告の届け方と素材

Meta 広告では、地域と年齢でおおまかに届ける相手を決め、あとは素材(画像・動画・漫画)で「自分のことだ」と思ってもらうことに力を使います。検索広告と違って相手はまだ探していないため、最初の 1 秒で止まって読んでもらえるかが件数を左右します。

画像1 つの問いを大きく

「売電の期間、終わっていませんか」など、家の人の状況を 1 つだけ問いかける。

動画場面から入る

停電した夜、電気代の明細を見る手元など、暮らしの場面から話を始める。

漫画相談までの流れ

迷っていた家族が相談し、現地調査で話を聞くまでを数コマで見せる。

Primap が Meta 広告で守っていることは次の 3 つです。1 つの素材に 1 つの広告を作り、本文や見出しの違いだけで広告を増やさないこと。広告名を素材の名前にし、リンクにも同じ名前の目印(utm_creative)を付けて、どの素材から来た問い合わせかを後で分かるようにすること。Meta が自動で画像を切り抜いたり、文を足したりする機能(Advantage+ クリエイティブの各機能と関連メディア)はオフにして、審査を通した表現のまま配信すること。

本文の例を示します(下の【 】は自社の内容に置き換えてください)。

売電の期間が終わったあと、昼の電気をどう使うか考えていますか。【〇〇県】の戸建てのお住まいに伺い、屋根と分電盤を見てから、ご家族の電気の使い方に合う蓄電池をご提案します。国や自治体の補助金の対象になるかも一緒に確認します。 ※民間事業者の広告です。補助金には条件があり、予算に達すると受付が終わります。

Meta の広告は、画像・動画・文章だけでなく、ターゲットの設定や広告から開くページも審査の対象になることがあると、Meta の広告規定に書かれています(Meta 透明性センター「広告規定の紹介」)。広告の文だけでなく、記事LP の表現も同じ基準で整えておきます。

地域の絞り方

広告の地域は、実際に伺えて見積もりを出せる範囲で決め、そのうえで地域ごとの検索の量を見て Google と Meta の比重を変えます。同じ「蓄電池 補助金」でも、検索の量は都道府県によって大きく違います。

「蓄電池 補助金」に都道府県名を付けた月間検索数(目安)

東京480
神奈川480
大阪390
福岡390
熊本320
愛知90
兵庫10
出典: Google キーワードプランナー(2026年10月に株式会社Primap 編集部が取得。「蓄電池 補助金 東京」のように県名を付けた語句の月間平均検索数の目安)

検索の量が多い県は、検索広告だけでも問い合わせを集めやすい一方、出している会社も多くなります。検索の量が少ない県は、検索広告だけでは件数が伸びにくいため、Meta 広告やチラシで知ってもらう比重を上げます。自治体の補助金の有無や受付の時期でも検索の量は変わるので、年度の初めにもう一度調べます。

地域の設定 施工店での考え方
単位 都道府県か市区町村まで。区や町まで細かくしない
Google の地域の対象 「その地域にいる人」に絞る設定を確かめる
Meta の地域の対象 住んでいる人だけには絞れない前提で、文とページに対象を書く
伺えない地域 除外する。問い合わせが来ても断る手間が増えるだけ

地域の細かさには限界もあります。Primap では、広告の地域は都道府県や市区町村の単位で考え、区や町の単位まで細かく絞らないことにしています。広告の仕組みが使う位置の推定は、細かい単位ほどぶれるからです。また、Google 広告には、その地域にいる人だけに出す設定と、その地域に関心を示した人にも出す設定があり、施工店のように伺える範囲が決まっている仕事では、その地域にいる人に絞る設定を確かめておきます(Google 広告 ヘルプ「地域ターゲティング設定」)。Meta の地域指定は、住んでいる人だけに厳密に絞ることはできず、最近その地域にいた人も含まれる前提で考えます。そのため、広告と記事LP の両方に「〇〇県の戸建てにお住まいの方へ」のように対象を書き、対象外の人が申し込まないようにします。

訴求の分け方:補助金・電気代・停電への備え

蓄電池の広告の訴求は、補助金・電気代・停電への備えの 3 つに分け、地域とその年の補助金の状況でどれを主にするかを決めます。Primap では、補助金が手厚い地域では停電への備えと補助金を主に、電気代は補助の話として扱い、補助金が終わった地域や新築向けだけの地域では、補助金を主役にしないようにしています。

補助金の申請のイメージ
補助金今年の制度

都道府県・市区町村の補助金がある地域で。年度と条件を必ず添える。

停電への備え家族の安心

台風・大雪・地震が気になる地域で。使える家電の範囲は機器と配線で変わると添える。

電気代昼の電気を夜に

卒FIT の家や電気代が気になる時期に。効果の額は言い切らない。

どの訴求でも、景品表示法の「優良誤認」(品質や内容を実際より著しく良く見せる表示)と「有利誤認」(価格や取引の条件を実際より著しく有利に見せる表示)に当たらない書き方が必要です(消費者庁「表示規制の概要」)。Primap が蓄電池の広告で決めていることを一般化すると、次のような置き換えになります。

避けたい書き方 置き換えの例
補助金で〇〇万円もらえる 〇〇県の補助金の対象になるかを確認します。※補助金には条件があります
補助金 〇〇万円(実績の額を単独で大きく) 平均の実績なら「平均実績」と額の性質を隣に書き、年度と条件の注記を添える
実質0円で設置 ローンなどの条件を同じ画面に書く。書けないなら使わない
停電しても普段どおり 停電のとき使える部屋や家電は、機器と配線で変わります
電気代がゼロに 昼の電気をためて夜に使う使い方を説明する。額は言い切らない
自治体のロゴ・自治体の案内に見えるデザイン 民間事業者の広告であることを書き、自治体の制度を紹介する形にする

金額や補助金の数字は、画像に焼き込まず、記事LP の文章側に書くようにすると、年度が変わったときに直しやすくなります。補助金の調べ方と伝え方は蓄電池・太陽光の補助金を営業に生かすで扱っています。

審査に通すために守ること

Google と Meta の審査は、広告の文や画像だけでなく、広告から開くページも見ています。審査に落ちないための工夫より先に、審査とお客さまに同じものを見せることを守ります。

  • 審査の仕組みとお客さまで、見せるページやボタンの行き先を変えない(いわゆるクローキング)。Google は広告の審査を回避する行為を、警告なしのアカウント停止もありうる重い違反としている
  • 生成した画像で停電や災害の場面を描くときは「※画像はイメージです」と書く
  • すべての広告と記事LP に、民間事業者の広告であることが分かる表示を入れる
  • お客さまの声は、実在の声を許可を得て載せる。イメージの声には「お客様の声(イメージ)」と書く
  • 審査に落ちたら、落ちた理由の項目を読み、表現を直して出し直す。理由が分からないまま同じ表現を出し直さない

Primap では、Google 広告を入稿したあと数時間は審査の状態を自動で見張り、審査に落ちたら担当者に知らせる仕組みにしています。審査に落ちたまま気づかずに数日たつと、その間の問い合わせがまるごと失われるからです。

記事LPと問い合わせフォーム

広告から来た人を受けるページは、会社のトップページより、その広告の話の続きを読める記事LP にします。補助金の広告から来た人には補助金の話から、停電の広告から来た人には停電の話から始めると、読み進めてもらいやすくなります。

  1. 最初の画面広告と同じ問いかけと、対象(〇〇県の戸建てにお住まいの方)を書く。
  2. 家の人の話相談したきっかけ、迷ったこと、現地調査で分かったことを、施主の目線で書く。
  3. 制度と費用補助金の調べ方、費用の幅と何が含まれるか。条件の注記は本文と同じ大きさで近くに置く。
  4. 施工の写真実際の工事の写真と、了解を得たお客さまの声。
  5. 問い合わせのあとお問い合わせ→現地調査→ご提案とお見積もり→補助金の申請と工事、の 4 つの流れ。
  6. フォーム名前・電話・市区町村・相談内容。項目は最初の連絡に必要なものだけ。

施工事例の書き方とフォームの項目は、施工事例と口コミで選ばれる自社サイトで詳しく書いています。記事LP を直すときは、ボタンの数や位置より、何を言っているか、写真や図の見せ方を先に見直します。スマートフォンと PC では読まれ方が違うため、数字はデバイスに分けて比べます。

問い合わせの計測と、予算の動かし方

広告の良し悪しは、媒体の管理画面の数字ではなく、どの広告から来た問い合わせが現地調査と契約になったかで判断します。そのために、広告から問い合わせまでを自社で追える形にしておきます。

問い合わせから契約までの数字のイメージ
仕組み やること
リンクの目印 広告のリンクに utm と、素材ごとの目印(広告名と同じ utm_creative)を付ける
記事LP からフォームへ 記事LP のボタンからフォームに移るときも、目印を引き継ぐ
問い合わせの記録 フォームの送信と電話を 1 つの表に記録し、どの広告・どの記事の版から来たかを残す
解析の絞り込み 審査の自動巡回もページを開くため、解析は日本からのアクセスに絞って見る
営業の結果 現地調査・見積もり・契約になったかを、同じ表に毎週書き足す

Primap では、媒体のコンバージョンの数字(ピクセルの計測)だけで判断せず、自社の解析と申込の記録で照らし合わせることにしています。媒体の数字には、ほかのページでの動きや、審査の巡回が混ざることがあるためです。

予算は、少ない件数の結果で動かさないことが大切です。問い合わせが 1〜2 件のうちは偶然の差が大きいため、一定の件数がたまるまでは様子を見て、たまってから「1 件あたりの広告費が目標より安ければ少し増やす、高ければ少し減らす」と、あらかじめ決めた基準で動かします。

週に 1 回 月に 1 回
検索された語句を見て除外キーワードを足す/審査落ちがないか見る/問い合わせの記録と営業の結果を書き足す 広告ごと・素材ごとの問い合わせ 1 件あたりの広告費と、現地調査・契約になった割合を比べる/止める素材と新しく作る素材を決める/補助金の状況を見て訴求を見直す

ここまでの組み立て・入稿・計測・記事LP の改善を、社内で毎週続けるのが難しい場合は、外に任せる方法もあります。Primap は施工店向けの広告運用として、Google・Meta 広告の運用と記事LP の制作を月額の定額で引き受けています。

よくある質問

蓄電池の広告は、GoogleとMetaのどちらから始めればよいですか

蓄電池の広告をどちらから始めるかは、地域の検索の量で決めます。「蓄電池 補助金 〇〇県」などの検索が多い地域では Google の検索広告から、少ない地域では Meta 広告から始め、問い合わせが現地調査・契約になる割合を比べて配分を決めます。

広告費は月にいくら必要ですか

広告費は、1 件の問い合わせにかけられる広告費と、受けきれる問い合わせの件数から決めます。自社の粗利と、問い合わせが契約になる割合から 1 件の上限を出し、現地調査を受けられる件数を掛けたものが月の広告費の上限の目安になります。

補助金の額を広告に書いてもよいですか

補助金の額は、年度・自治体・条件を同じ場所に書けば広告に書けます。「もらえる」と言い切ったり、実績の額だけを大きく出したりすると有利誤認のおそれがあるため、対象になるかを一緒に確かめる、という書き方にします。

審査に落ちたらどうすればよいですか

審査に落ちたら、管理画面に出る理由の項目を確かめ、該当する表現を直して出し直します。広告の文だけでなく、記事LP の表現や画像が理由のこともあるため、両方を見直します。

広告を止めると問い合わせも止まりますか

広告を止めると、広告から来ていた問い合わせはほぼ止まります。広告と並べて、Googleビジネスプロフィール・施工事例・OB 客からの紹介など、広告に頼らない入口も少しずつ育てておくと、件数が安定します。

まとめ

蓄電池の広告は、Google の検索広告で今探している人に、Meta 広告でまだ探していない人に相談の窓口を届ける仕組みです。始める前に伺える地域・1 件にかけられる広告費・問い合わせ後の体制を決め、キーワードは群ごとに広告と行き先をそろえます。補助金・電気代・停電への備えは額や効果を言い切らずに条件を添え、審査とお客さまには同じページを見せます。最後に、どの広告から来た問い合わせが契約になったかを自社で数え、件数がたまってから予算を動かしてください。

株式会社Primap 編集部

東京都・関東・関西・九州で蓄電池・太陽光の広告を運用している株式会社Primap の編集部です。制度・数字は公開日時点の公式資料をもとにし、出典をリンクしています。記事の中の例は、わかりやすくするための一般的な例で、特定の会社の事例ではありません。

FREE CONSULTATION

御社の地域で、
問い合わせを集める方法を
30分で整理しませんか。

いまの営業のやり方と地域を伺い、反響営業に切り替えるときに最初に手を付けることをお伝えします。オンライン・無料です。

受付は各都道府県2社まで